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【ありのままの自分】の本当の意味

こんにちわ!
Healing space Haloの深澤です^ ^

最近、当ホームページのカテゴリに
【ヨガ初心者さんのためのヨガ哲学】を投稿しています。

 

ヨガ哲学って、なにかと生きづらい現代を生きる私たちにとって
めっちゃ「生きやすくなるヒント」が詰め込まれています。

 

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こんにちは! Healing space Haloで セラピスト&ヨガティーチャーをしている深澤です。   このブログでは、 ヨガ初心者さんやまだヨガをしたことがない方に向けて ヨガ哲学を日常生[…]

 

で、ここ数年よく耳にする「ありのままの自分」ってゆう言葉も
ヨガ哲学にとーっても関りが深いのです。

 

 

「ありのまま」のステージ

私たちの師匠も言っていたのですが、

“ありのままの自分”という意味を、

 

「チョコレートが好きな私!」

 

みたいなかんじで
“〇〇が好きな自分”という風に捉えられている傾向があります。

 

“自分らしさ”を言葉で表現するのって難しいから、
〇〇が好き!というのが、自分を表現するうえで分かりやすいからでしょうか。

 

ヨガ哲学で言う、「ありのままの自分」とは、

“好き/嫌い”も
“良い/悪い”も
“自分/他人”までも、

その垣根を超えていくものなのです。

 

“好き”があるから“嫌い”がある。

“嫌い”があるから、心や体にネガティブな反応が起こるし、
“好き・嫌い”から、欲や執着・苦しみの元が生まれるのです。

 

ヨガ的な「ありのまま」の境地に至るには、
相当、高い精神性が必要とされます。

 

そうなるため(精神性を高めていくため)の修行が「ヨガ」なのですが、

 

少しずつでもヨガ哲学のエッセンスを知って、
実生活に取り入れることで、

 

日常生活での人間関係や出来事に対する捉え方、
ストレス耐性が格段に変わります◎

 

数十年続く「言いたいことも言えない世の中」

ただ、初めにも書いたように、

「好き」や「嫌い」さえも表現できない
自分の言葉で、自分の気持ちや考えを表現しずらい

“生きづらい”世の中だからこそ、

 

高みを目指した「好き・嫌い」を超えていく前に、

 

自分の「好き・嫌い」を自覚して、
自由に表現できるようになることが

大切なんだろうな、と思います。

 

感情を抑え込んだり無視したり
痛みを我慢しすぎると、

 

感覚自体が鈍くなって、
「自分の本当の気持ち」にも気づけなくなります。

 

自分の感情や気持ちを抑え込んだ結果、

人が傷つくことを想像できないまま
抑圧されたものを吐き出すように、
SNSでは誹謗中傷が起こったりするのだと思います。

きっとその人たちも、本当に言いたいことは別のことのはずなんです。

人を傷つけるような言動をする人は
その人自身が深く傷ついていることが多いのです。

 

目を向けるべきは、ネットの世界の他人ではなく、
今この瞬間の自分なのです。

 

今この瞬間の自分に気づく。
【気づき】によって、癒しがおこる。

「こどものように、無邪気に自由にのびのび」と自分自身を表現する

 

それが、心も体も健やかになれる秘訣。

 

こんな風になれるように、
大事な自分と向き合う時間、作っていきましょう♪

 

Haloでは、自分と向き合うための時間・機会をもっていただくために、

マインドフルネスをベースにしたヨガニドラという
瞑想の練習会もしていきたいと思っています。

瞑想が初めての方におすすめです◎

 

開催が決まったら告知しますので、ぜひお楽しみに★

ではでは、今日も良い一日を♪

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